サンタ型ツガル考察

私が普段よくチェックしてるダメ7さんのブログに感化されて、
俺の嫁? 「サンタ型ツガル」について検証してみた。

なお、「個人的見解なのですべてこの限りではない」ことは、すべての前提とします。
ツガルさんのコア特性は。

命中・威力が大得意……小銃
命中が得意……ランチャー
命中が苦手……ナックル
命中・威力が苦手……大剣

引用元はだめななさんのツガル考察より。
wikiには斧も苦手とあるが、それについては自分で調べてみようと思う。

(コアについて)
ツガルさんは、小銃の扱いについては他の銃器に長けた神姫にも匹敵する得意度を誇る。
小銃は連射性の高い近中におけるショットガン・アサルトライフルと、1hitしか撃てないが遠距離専用武器のスナイパーライフルやマスケットライフルが存在する。極めればどの距離においても小銃で戦うことが可能であるが、ショットガンは命中0のものが多く、コア適性が生きない上他の近接武器より格段に準備時間が長いので、たいていはアサルトライフル系やスナイパーライフル系で戦うことになる。
大剣、斧、ナックルが苦手であるが、大剣系はスキルを使うために使うものであり、ナックルの長所はだいたいが剣などで代用可能である。


ツガルさんの素体特性は。

LP△(1600) SP○(200) 攻撃○ 命中○ 回避◎ 防御△ 機動◎(120) 重装△(40) 暗視◎ 水中△ 耐熱○

(素体について)
LPが低く回避・機動・暗視が高い。暗闇の適性を必要とする地形は多く(ダークネスのほかにディープシー、夜シティ、アステロイドベルト、ボルケーノと、計5種)、そこで当てやすく食らいにくくなるアドバンテージは、水中の苦手を補ってあまりある。水中についてはCSCで補うかSPメインで戦えばそれほど厳しくはなくなる。
重装については無理にカバーしなくてもなんとかなるが、あえてカバーすれば重装備時のポテンシャルにつながる。
攻命型だろうとSP型だろうと、やろうと思えばわりと様になるタイプだが、どちらについても特化するべくコアと素体を選定したタイプには同じ土壌ではどうしても目劣りしてしまう。
防御手段は”回避する”一択である。機動120でかき回しながら回避して刺すのが良い。

似たような神姫には、天使型、鳥型、ミズキの3種がある。いずれも回避◎以上、機動◎(120)素体である。
暗闇と水中を取り替えて攻撃性能を落としたようなのが天使型、SP性能を削って命中などに特化したようなのが鳥型、回避とSPを尖らせて重装やなんかを犠牲にしたのがミズキといえる。
ツガルさんはとがったところが尖り過ぎておらず、逆にへこみすぎてもいないといえる。

(CSCについて)
ツガルさんは何を入れてもどうにかしてくれる人。
難点なのはLPが低めなのと、水没すること、重装が少し低いこと。
まず、水ステージはあきらめるか、無理やり克服するしかない。
もっとも、重装はデッキの工夫で、水中はSPで何とかするという豪胆な紳士さんは、あえて環境性能に手を加えずに、ブラックオパールなどのLP・SPを継ぎ足すCSC+ルビーかエメラルドという選択肢になる。
ただ、純正ツガル初心者さんは、いきなり重装も水没も克服せずに育てると結構大変なことになる。
何も考えずにとりあえず武装を詰むと確実に40を超えてしまいますし、そのときにハイグラビティステージにぶち当たるとまず動けませんからね。

・オーソドックス
ジルコンと、アメジスト・オニキスをどちらか2つか、両方1つずつ
ジルコンで重装を補いつつ、LPSPを少し補うことで育成負荷を抑えるタイプ。アメジストとオニキスを両方ブラックオパールにしてもよい。水中はSPでがんばる。
回避SP型に向くが、適当に育てても適当に強くなってくれる。

・ちょっとこだわりたい人向け
オパールかブラックオパールと、ルビー2つかエメラルド2つ
オパールで重装と水中の両方を緩和し、ルビーかエメラルドで攻撃性能ないし回避性能を底上げしておく。
ブラックオパールなら、少なめのLPSPを補ってくれる。
オパールは重装+10、耐水+20を吟味するのが理想である。
水中はそこそこSPを伸ばせばよいが、耐水装備で補えばそれなりに戦ってくれる。
ブラックオパールを入れたなら、水中戦はSPに依存することになる。
バランス型向きだが、エメラルドを入れたなら廃回避型を目指すのも良い。

・もっとこだわりたい人向け。
ジルコンとキャッツアイ2つか、キャッツアイ3つ
キャッツアイで機動を上げつつジルコンで重装を補うか、キャッツアイ3つでとにかく機動を上げる。
機動は+80を理想とするが、キャッツアイ2つで400体、キャッツアイ3つで3~4体に1体程度の吟味を必要とする。
キャッツアイ3つで100を狙うと、余裕で500体以上はリセットすることになる。
ジルコンをオパールにしてもよいが、オパールの当たりも吟味する必要があるため、リセット回数が1000や2000は余裕で必要になる。ぶっちゃけダビスタ状態であり、それなら純正ツガルなど使わず環境性能でCSCを食わない素体を用いるべき。
がんばってキャッツアイ3つを+100で当てて、装備機動を130にもすれば、総機動350である。さすがに常時移動スキルという水準には及ばないものの、移動スキルを使わせない、という状況にしておけば、準備時間が少し長いだけで距離割れ余裕。
攻撃手段はSPを軸にし、かといってそれ以外の削りもおろそかにしないようにすると、悪くないかと。


(育成タイプ)

1、回避SP型
CSC ジルコン、アメジスト×2

タイプ1 LP26(3000) SP62(1500) 攻撃12 命中15 回避25~30 防御5~10
タイプ2 LP26(3000) SP50(1250) 攻撃15~20 命中15~20 回避24~39 防御5~10

LPが3000を越えるか否かは、生存率において非常に大事なラインであり、これを確実に削りきれるか否かは火力のボーダーラインである。
それを確定した後はSPを1250にするか、1500にするかを決めるような形になる。
1500ならSP主体の戦いをまともにすることができ、1250ならSPを攻撃力に転化して、削りながら戦うのに向いている。
1500だと多少回避力に不安が出てくるが、1250ならその分をきっちりカバーできるだけの値を確保可能である。
回避40前後という値は攻命型に命中装備を強要するプレッシャーをほぼ確実に与え、それをかすらせてちまちま削るか、杖を持ち出すくらいしかないような状態になる。30前後だと、命中装備を持ち出されたら少し厳しいかな、くらいの状態だからだ。
防御10にすればメギンが使える。メギンに価値を見出さないならマジックシールドの回避5。ただ、それすらいらぬという豪のものなら、防御をすべて他のステにしてもよい。これは全タイプにいえる。

2、回避バランス型
CSC オパール、ルビーorエメラルド2つ
LP26(3000) SP43(1000) 攻撃20~25 命中21~26 回避25~30 防御5~10

SP1000で常時ASが発動可能な状態にし、ひたすら削りつつ時折追撃を織り交ぜる戦い方になる。
このタイプの弱点は、すべてに対処できそうでまったく対処できそうにないこと。もちろん、逆に死角のないところが相手を悩ませるという長所にもつながる。
故に、相手の一番得意なデッキを誘導しそれをカウンターするデッキで対抗可能であるともいえる。
半端な攻命なら被弾しないし、SP型はすべてのSPをステプロにつぎ込むようにすれば生存率が格段に上がる。
メギンを入れられれば微妙に足りない火力を補えるが、BMを軸に戦うほうがより効果的かもしれない。
お勧めは蝶BM、アークBMなど。

3、猫目SP型
CSC ジルコンorオパールとキャッツアイ×2か、キャッツアイ×3
LP26(3000) SP56(1250) 攻撃12~18 命中16~20 回避30 防御0~10

SP1250は、SP型を名乗るなら最低限のラインである。
SPはすべて攻撃に転化し、猫目の廃機動を生かして、相手の得意距離で戦わないのが戦法である。
メギンを入れれば近接戦に限って言えば十分な打撃力を得られるが、その場合は回避を殺しすぎないような配慮が必要である。メギンが不要と思えば他を伸ばしても良い。
SPの伸びがよければ攻撃や命中を継ぎ足してもよいし、回避を25程度まで落としても問題はない。それなりに削り性能を上げればより勝率が上昇する。
水中で下がるポテンシャルはよりSPに依存して戦うことで解消する。ちょっと耐水を上げておけば、廃機動が高機動になる程度の機動力減少で済むのだから。

4、ASスナイパー型
CSC オパール、ルビー×2か、ルビー×3
LP26(3000) SP43(1000) 攻撃30~40 命中30~40 回避10 防御1

ルビーで上がった火力を軸にして、ひたすらASスナイプで戦うタイプ。
近接重視ならピースブレイカーなどの射程200~武器で、中距離使いなら旧スナイポなどの射程300~武器で戦う。
これにより、たとえ相手が前進スキルを持っていても、スキル発動に距離が足らないことが多くなり、一方的にハメることができる。逆に言えば、ハメられなければ負ける。そんな危ない育て方。
だがそれがスナイパークオリティであるともいえる。
多少耐水性はあげておくこと。ルビーを3つ入れてるのに火力足りないよ? と嘆かない。


(終わりに)
育成タイプを4つ上げたが、それぞれにおいて純正ツガルは「オンリーワン」素体ではない。
彼女は「優等生タイプでなんでもソツなくこなしそうだが、それは無理して背伸びしているためで、実際はカナヅチで食が細め」みたいな感じに思えてならない。
本当にこだわるなら、キメラもいとわないことが大事かもしれない。
最強のスナイパーを目指すなら、命中◎以上の素体にサファを潤沢につぎ込んでどんな回避型も8割以上は当てるくらいやってのける必要はあるだろうか。
エレガンスブラックだと暗視の不安があり、侍型や火器型は自力で移動する戦術を取るには機動に不安がある。兎型は重装に目をつぶる必要がある。どのスナイプタイプの素体も弱点のようなところはあるので、いかにそれらに目をつぶれるかが大事といえよう。
近接はやや苦手なコアであり、近接攻命は剣やナックルが得意なコアのほうがより強くなれるので、遠距離砲撃をどう強力にするかがツガル使いのこだわりどころだと思う。そこ、弱いって思って近接に走らない。それやると、「ツガルやるくらいなら騎士とかのほうがよほど強いじゃん?」状態になってへこむことになる。

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Author:エクスリ
武装神姫のブログだそうです。

とりあえず、武装神姫は、
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という権利に基づくらしいですよ?

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